30歳からのベースメイク術。あと5歳若く見える肌づくり。
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30歳、40歳と年齢を重ねることで、肌の悩みがふえてくるという現実。 けれども大人の女性には、若い女性とは別の上品さやエレガントな魅力が自然に備わっています。 そんな大人の女性の美しさを最大限に引き出せるベースメイク術をみにつけましょう。
肌年齢を気にして隠すことばかりをきにしていると、厚塗りで化粧崩れしやすい肌になってしまいます。 ベースメイク術で大切なのは今の年齢の肌の、活かすところとカバーするところを見極めること。 仕上がりはあくまでも自然に、隠していると思わせないような巧みなベースメイク術で、大人の女性だけが持つ上品なキメ美肌を目指しましょう。
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□贅沢な肌づくりで美しさを最大限に引き出す
〜大人の自信が深まるリキッド使い〜
肌年齢を気にして隠すことばかりをきにしていると、厚塗りで化粧崩れしやすい肌になってしまいます。
ベースメイク術で大切なのは今の年齢の肌の、活かすところとカバーするところを見極めること。
仕上がりはあくまでも自然に、隠していると思わせないような巧みなベースメイク術で、大人の女性だけが持つ上品なキメ美肌を目指しましょう。
ベースメイク術は一度覚えてしまえばとても簡単です。
きれいに仕上るリキッドファンデの使い方をマスターすれば、洗練された大人肌に出会えるでしょう。
□弱点カバーのリキッドファンデ使いで解決。
〜最近、すこしくすみがちなお肌。生きいきと見せるベースメイク術〜
年齢とともに肌の悩みを感じたら、ベースメイクにこだわってみましょう。
いまさらひとには聞けないリキッドファンデ使いのポイントについてまとめてみました。
・悩みカバーのための厚塗りは厳禁。
肌を明るく見せたいからと、自分の肌色より明るめの色を選ぶのは考えもの。
不自然に白浮きすることがないように、実際の肌色に近い色を選びましょう。
気になるところは部分下地などでカバーして、くれぐれも厚塗りになることがないように、少な目の量を頬になじませまるのが大人のベースメイク術の基本です。
・やさしくのせて塗ムラに注意。
塗ムラができないように、顔の中央から外側へとパフを滑らすようにファンデをのせていきます。
力を入れすぎるとよれやムラの原因になりますので、やさしいタッチでのせていきます。
・赤みやくすみをカバーしていちだんと若々しく。
年齢を重ねるごとに目立ってくる目の際や小鼻の赤みやくすみ。
その赤みやくすみをカバーすることが、大人のベースメイク術ではとても大切です。
新たにファンデをつけ足すのではなく、パフを二つ折りにして角をつかってなじませましょう。
・化粧直しにはファンデよりパウダーがおすすめ。
化粧直しのたびにファンデを重ねていくとどうしても厚塗りになってしまい、素肌感がなくなりがち。
化粧直しの時には、ファンデ薄づきで、自然な感じでメイク直しができるパウダーがおすすめです。
大人のベースメイク術では、化粧くずれやテカリが気になる部分には、あぶら取り紙で軽くおさえ、手の甲で粉量を調整してから、パウダーをふんわりと肌にのせましょう。
・見すごせない大人の縦型毛穴も一掃しましょう。
肌のたるみとともに気になってくる毛穴は、専用下地で賢くカバーしましょう。
ファンデ前にベースを手に少量とり、やさしくなじませることでカバーするのが大人のベースメイク術です。
〜お疲れ顔に見えないメイクを楽しむためのベースメイク術〜
くすみがちな肌や目元、肌のたるみが目立ってしまうと、どうしても疲れた印象を与えてしまいます。
そこで色の効果やライン使いなどのベースメイク術で、生きいきと華やいだオーラをまとった大人顔に。
・色の効果で顔立ちを変える。
アイホールにはラベンダーを、際にはグレーをのせることで、立体感のある目元にしましょう。
また、目元が特に気になる場合には、パール感のある明るめのアイカラーを選んで下まぶたの際にふわっとのせると、若々しいすんだ目元に仕上ります。
大人のベースメイク術ではチークはこめかみから。一番頬の高い部分に向かってぼかすことで頬の位置を高くすることができます。
・口角を上げてほほえみ唇にする。
若々しくほほえみをたたえたような唇を描くには、リップブラシを使いましょう。
下唇の口角をキュッと上げるように描くのが大人のベースメイク術のポイントです。
さらに、肌が明るくつややかに見えるローズ系の色をセレクトして華やかさをプラスします。
プルンと弾むような唇が若々しさを印象づけます。
□大人肌が上品に輝く透明感を呼びこむ。
〜自然な美しさを表現するパウダーの使い方〜
手軽さが魅力のパウダーファンデーションも、若いころと同じテクニックでは、どうしても年齢をかんじさせてしまうもの・・・・。
大人のベースメイクは大人のパウダー使いで、一点の曇りもない自然感あふれる美肌を手に入れましょう。
ちょっとしたコツをつかむだけで、気になる悩みを光の効果でやわらかくカバーし、素肌のようなやさしい透明感がを手に入れることができます。
上級パウダーファンデ術で、赤ちゃんの肌のようなやわらかさまでも楽しめます。
□上級パウダーファンデ使いで勝負。
〜パウダーファンデだけでは完璧肌は目指せない?〜
・毛穴を隠しながらパウダーファンデをのせる。
頬や額などは顔の中央から外側へとパフをすべらすようにのばします。
大人のベースメイクのポイントは、毛穴の気になる部分では下から斜め上になじませるようにすること。
そうすることでパウダーファンデの粒子が肌に密着して、毛穴が目立たなくなって滑らかな肌に仕上ります。
目の際や小鼻の脇などではパフを二つ折りにして丁寧になじませます。
・ファンデぼかし術で自然なフェイスラインにする。
顔だけが白く浮いて見えることがないように、フェイスラインに沿って内側から外側へとファンデーションをぼかしていきましょう。
大人のベースメイク術では、新たにファンデをつけ足すことなく、パフに残ったファンデだけで仕上げるとより自然な仕上がりになります。
・シミやくすみは厚塗りよりピンポイントでカバー
隠したいシミやくすみはファンデを重ねた厚塗りはしないで、ファンデ前のスポットカバーでもともとなかったことにするのが大人のベースメイク術。
スポットカバーをチップに少量をとり、気になる部分になじませたら、指先で軽くたたくような感じでなじませ仕上げます。
□美しさは上向きに。
〜年齢より5歳若く見せるポイントメイク術〜
年齢を重ねると少しずつ下がってくる口角や目元・・・。自然に上向きに見えるポイントメイク術で今すぐ解決しましょう。
・ブラシの使い方ひとつで、ふっくら上向き唇にする。
年齢とともにあいまいになる唇の輪郭については、リップブラシでラインをとって、境目をハッキリさせましょう。
この時に、口角のラインをやや上向きに描くのがポイント。
生きいきとした表情になり、温かみのあるレッド系の色をあわせると、大人の唇をつやっぽく彩ります。
また、健康的な肌の美しさを引き出すのが、ナチュラルカラーベースの口元は頬です。
全体的にやや斜め上に引き上げるように色を入れていくのが大人のベースメイク術です。