スポンサードリンク
お手軽な足湯・フットバス
足湯(フットバス)は、全身で入浴する従来のお風呂と違って、膝下だけしかお湯につからないので、のぼせにくいという特徴があります。時代劇とか観ていますと、宿屋に到着したお客の足を、宿屋の女中さんが、たらいにつけて、お湯で洗い流すシーンとかあります。今でも、服を脱がずに手軽に温泉を楽しめるという利便さが受けて、温泉街の街角等に足湯(フットバス)が設置されていることも多いようです。
足湯・フットバスの効果
足湯(フットバス)には半身浴と同じ効果があるといわれ、わざわざ服を脱がなくても手軽に体を温めることができますので、足湯(フットバス)で手軽にデトックスすることができます。からだの中でも足裏には汗腺がたくさんありますので、足湯(フットバス)などで適度に刺激することで、下半身に下がった血液が再び心臓へ戻され、全身の血行が改善されることになります。ですので、冷え性、肩こり、腰痛の解消、解毒効果が期待できます。上手に足湯(フットバス)をつかって足に刺激を与えることで、血液を全身に送り出す働きをしている心臓のサポートをすることができるのです。
慢性的に足の冷えがある人は
慢性的に足の冷えがある人は、慢性的に下半身の血液の流れが悪くなりますので、それを改善するには足湯(フットバス)が効果的なのです。アロマオイルやバスソルトを使うのも良いようです。足湯(フットバス)が終わったあと、シャワーなどで足に冷水をかけると体温を保持することができます。就寝前でしたら、体が温まっているうちに寝ることをお薦めします。
足湯・フットバスのリラックス効果
足湯(フットバス)などで、冷え性を改善すると、内臓が本来の仕事、消化・吸収・解毒作用などをしてくれるようになります。特に肝臓は仕事である解毒、脂肪分解を多くできるようになり、デトックスに効果的といえます。また、足湯(フットバス)にはリラックス効果もありますので、血行の改善は病気を防ぐ意味でも大切なのです。
デトックスフットバスとは
足湯(フットバス)は、体に負担がかかることなく、入浴のメリットを享受することができる効率的な入浴方法といえます。そして、この足湯(フットバス)の効能の一つに発汗作用で体内の不純物を排泄できるということがあるのですが、その排毒作用をより強力にしたものに、デトックスフットバスというものがあります。
これは人間のからだが、微弱な電気を帯びている帯電細胞である、ということに着目し、うまれた健康方法です。足を漬けることまでは同じですが、そのお湯に、一定の周波数の振動を起こすことにより、水の中に大量のマイナスイオンを作り出します。それによって、からだの中にある、プラスイオンである毒素と水の中のマイナスイオンが置き換えられ、毒素を対外に排出できる、という仕組みになっています。
からだの中でもっとも汗腺が集中している部位である足裏は、からだの中の毒素排出するための出口としても、もってこいなわけです。人間の血液は約20分でからだの中を循環しますので、デトックスフットバスをする時にも、だいたい約20分ほどで、体内血液の浄化が終わるころあいになります。最初は無色透明だった水がデトックスフットバスによって、茶色く濁ってしまう様は、かなり衝撃的です。
昔から受け継がれてきた足湯(フットバス)ですが、デトックスという見地からも、実に効果的な方法と実証された訳です。自分の体のメンテナンス、デトックスの方法の一つとして、足湯(フットバス)を活用していきたいところです。
デトックスフットバスの効果
デトックスフットバスは、エステティックサロンはもちろんのこと、整体や、マッサージ、フィットネスクラブ、クリニック、ヘアサロン、ネイルサロン、温泉、ホテルなどでも使われている健康法です。足湯(フットバス)の効果は血行の改善と、精神状態の改善=リラックス効果です。
日頃からストレスにさらされている方は、足湯(フットバス)によりα波状態になりベータエンドルフィン、ドーパミンなどが脳内に分泌されると、脳の疲れが取れ精神的にリラックスすることができます。
また、血行が改善されることにより内蔵の機能も改善されデトックスにも効果があります。デトックスフットバスは、足裏だけをマイナスイオンが含まれたお湯につけ、体内に蓄積されている有害毒素を、15分〜30分で足裏から排出します。
毒素を効率良く排出するためには、フットバス前の水分補給がとても大切になります。からだの中でも足裏は汗腺もたくさんあり、第 2 の心臓と呼ばれているほどです。マイナスイオンのお湯による足湯(フットバス)によって足裏をつけることで、マイナスイオンを体内に取り込みます。取り込んだマイナスイオンと毒素が結びついて、再び足裏から出て行くというわけです。
デトックスフットバスでお湯に足をつけているだけで、お湯の色がどんどん変わっていきます。お湯の色が変わるということは、それだけ毒素を排出できたということです。
そのお湯の色ですが、毒素が蓄積されていた部分や物質によって違います。 一般に、黄緑色(腎臓・膀胱・泌尿器系)、オレンジ色(関節・腰)、茶褐色・黒色(肝臓・胆嚢)、深緑色(胆嚢・循環器系)、白色泡沫(リンパ系・婦人科系)、白色斑(貴金属物質)、赤色斑(血管など)、白色脂肪(全身・内臓)と、言われています。