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結婚式 披露宴の入場曲(披露宴編)

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結婚式披露宴の各シーンごとの選のポイントと定番をまとめてみましたので、皆様の選の参考としてお役立てください。

結婚式 披露宴の入場曲−「迎賓」10分〜20分(4〜6曲)

控え室から披露宴会場へ結婚式に列席していただいた方々ををお迎えする際のになります。ふたりの入場シーンでは明るめのをかける事になりますので、迎賓時には落ち着いた雰囲気のを選ぶのが一般的です。

この時点では結婚式披露宴に列席していただいた方々も静かだと思いますので、緊張感を和らげるために、あえてふたりのお気に入りのを選ぶというのも良いですね。ふたりの人柄や結婚式披露宴に列席していただいた方々の顔ぶれによって選しましょう。


◆「Jazzで聴くウェディング・メロディーズ」
福山雅治の「桜坂」や長渕剛の「乾杯」など、世代を超えて誰もが一度は聴いたことがある名をJazz調のオルゴールにアレンジし落ち着いた雰囲気の一枚。(迎賓、食事歓談に)
◆「BEST1997〜2001 / 小野リサ」
日本を代表するボサノヴァシンガーのベストアルバムで、どのもどこかで聴いたことがある耳障りの良いが並びます。(迎賓、食事歓談に)
◆「ナチュラル・ウェディング・ピアノ・セレクション・vol1 / 角聖子」
人気結婚情報誌「ゼクシィ」のセレクトによる、優しくて温かいナンバー。今井美樹やSMAPなどの人気アーティストの定番ソングのピアノアレンジバージョン(迎賓、食事歓談に)

結婚式 披露宴の入場曲−「新郎新婦入場」5分〜10分(2〜4曲)

新郎新婦が入場する際にはふたりはもとより結婚式披露宴に列席していただいた方々も、緊張されてる場合もあります。はじめからいきなり明るすぎるよりも、ある程度の落ち着きがあり、なおかつ華やかな感じのする選が求められます。

しかし、最近ではふたりのお気に入りのや思い入れのあるに、司会者がナレーションをいれるという方法もよく行われます。結婚式披露宴会場が大きめの場合には、ふたりが席につくまで時間がありますので、2くらいは用意しておいた方が良いですね。


◆「I Don't Want To Miss A Thing / エアロスミス」
全米NO.1を記録、大ヒットした映画「アルマゲドン」のテーマ。 イントロからメロディアスなフレーズで始まり、徐々に盛り上がりを見せる調は入場シーンにピッタリですね。。オリジナルアルバムよりもサントラ盤のほうがイントロに30秒のはシンセサイザーがないのでおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し入場、新郎新婦退場に)
◆「There You'll Be / フェイスヒル」
映画「パール・ハーバー」の主題歌に起用され、グラミー賞最多3部門を受賞した名。ダイナミックかつドラマチックなメロディーは聴く人に感動を与えます。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場に)
◆「I Was Born To Love You / クイーン」
ドラマ「プライド」のテーマとして使われたことで再び脚光を浴びた名です。印象的なイントロと歌詞からウェディングソングの定番のひとつです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、新郎新婦退場)

結婚式 披露宴の入場曲−「プロフィール紹介」5分〜10分(2〜3曲)

ふたりの誕生から現在までの生い立ちをを紹介するシーンです。ここでは紹介の内容が結婚式披露宴に列席していただいた方々に聞き取れることが大切ですので、紹介内容が聞き取れるような静かめなを選びましょう。歌声のないヒーリングミュージックや、オルゴールなどがおすすめです。


◆「LOVE 1」
オルゴールによるラブ・ソングのコンピレーションで、CHEMISTRYの「My Gift to You」、や島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」などのヒット、TVの主題歌などのです。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「Wish to Wish / センス」
ドラマ「神様もう少しだけ」の挿入で、ピアノの切ないメロディはすこしほろりとさせたいシーンに最適です。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞)
◆「The Rose / ベット・ミドラー」
'80全米第3位を記録した映画「ローズ」の挿入歌です。局長は静かですが、存在感があります。(プロフィール紹介、友人スピーチ、ケーキ入刀、キャンドルリレー、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)

結婚式 披露宴の入場曲−「乾杯」(1曲)

ほとんどの場合「乾杯」の掛け声にあわせてを流すことになりますので、の出だしにインパクトのあるを選します。最初の10秒が勝負といっても良いほどですので、自体は長くても短くても構いません。


◆「There Must Be An Angel / ユーリズミックス」
印象的なイントロから始まる'85年全英1位/トヨタ自動車「エスティマ」のCMソングです。さわやかで伸びのある歌声は聞くものすべてに未来への希望を与えてくれるようです。
◆「Irresistiblement / シルヴィ・バルタン」
映画「ウォーターボーイズ」、サントリーCM「緑水」でもおなじみの連続タイアップによってリヴァイバルヒットした「あなたのとりこ」です。拍手を行いやすい出だしからアップテンポなです。

結婚式 披露宴の入場曲−「食事歓談」20分〜40分(アルバム1〜2枚)

食事歓談の時間は、結婚式披露宴会場に流れているの雰囲気によって盛り上がったり、静かになったりする場合が多いので、食事歓談だからといって選の手を抜くことはできません。ここではの音量が大きいとみなさんの会話の邪魔になってしまうことがあるのですが、かといって、あまり小さくしてしまうと、結婚式に列席していただいたみなさんの会話も小さくなってしまいます。の音量もそうですが、調についても明るめのを選するようにしましょう。


◆「Jazzで聴くウェディング・メロディーズ」
福山雅治の「桜坂」や長渕剛の「乾杯」など、世代を超えて誰もが一度は聴いたことがある名をJazz調のオルゴールにアレンジし落ち着いた雰囲気の一枚。(迎賓、食事歓談に)
◆「BEST1997〜2001 / 小野リサ」
日本を代表するボサノヴァシンガーのベストアルバムで、どのもどこかで聴いたことがある耳障りの良いが並びます。(迎賓、食事歓談に)
◆「Natural Wedding Piano Sellection vol.1 / 角聖子」
結婚情報誌「ゼクシィ」のセレクトによる、優しくて温かいナンバー。今井美樹やキロロ、SMAPなど人気アーティストのピアノバージョン。(迎賓、食事歓談に)

結婚式 披露宴の入場曲−「ケーキ入刀」5分〜10分(2〜3曲)

ここはなんといっても結婚してふたりで行う初めての共同作業ということになりますので、乾杯の時と同じようにケーキ入刀の瞬間に盛り上がるを選びましょう。入刀の瞬間に盛り上がるをつかいたいので、ケーキ入刀前には別のを用意しておくのもおすすめです。また、ケーキ入刀後に写真撮影を行う場合には、2,3用意しておきましょう。


◆「I Will Always Love You / ホイットニー・ヒューストン」
1993年第36回グラミー賞 最優秀アルバム賞受賞他、数々の賞を総ナメにしたソウルフルな。映画「ボディガード」の印象的な歌声は色褪せることはない。MDを作製しておき3:08あたりを「ケーキ入刀」の瞬間に合わせるとGOOD。(ケーキ入刀、キャンドルリレーに)
◆「Open Arms / ジャーニー」
映画「海猿」にも使用された名。ポップなメロディーと少しハスキーなボーカルがせつなく、でも主張しすぎることなく「ケーキ入刀」の瞬間を盛り上げてくれることでしょう。(新郎新婦入場、お色直し中座、ケーキ入刀、キャンドルリレー、新郎新婦退場に)
◆「Unchained Melody / ライチャス・ブラザーズ」
映画「ゴースト ニューヨークの幻」にも使われた往年の名。(オススメシーン/キャンドルリレー、ケーキ入刀に)
◆「Precious / 伊藤由奈」
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌。切ない歌声からのドラマティックな展開が壮大なラヴバラード。盛り上げたい場面で使うと効果的です。(新郎新婦入場、キャンドルリレー、ケーキ入刀に)
◆「The Rose / ベット・ミドラー」
'80全米第3位を記録した映画「ローズ」の挿入歌です。静かな調ですが、ミドラーのシャウトがあいまって存在感は抜群です。(プロフィール紹介、友人スピーチ、ケーキ入刀、キャンドルリレー、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン」
映画「タイタニック」の主題歌です。'97アカデミー賞 主題歌賞、'98日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー(特別賞)受賞です。ゆっくりとした調はふたり歩をすすめるのにおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、キャンドルリレー、ケーキ入刀、新郎新婦退場に)

結婚式 披露宴の入場曲−「お色直し中座」5分(1曲〜2曲)

お色直しの中座をひとりでする場合には、1で十分ですが、お母様などと一緒に中座する場合には、中座前にお母様にお話をお聞きすることもあるので、その場合には2は用意するようにしましょう。また、調は静かな情緒あるがおすすめです。


◆「風笛 / 大島ミチル featuring 宮本文昭」
NHK連続テレビ小説「あすか」のテーマです。透き通った美しいオーボエの音色は会場を優雅に包んでくれます。落ち着きのある音色は「和装シーン」にもおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し中座、和装の場合(新郎新婦入場、お色直し中座)、人前式(新郎新婦入場、式中挿入歌に)
◆「Open Arms / ジャーニー」
映画「海猿」にも使用された名。ポップなメロディーと少しハスキーなボーカルがせつなく、でも主張しすぎることなく「ケーキ入刀」の瞬間を盛り上げてくれることでしょう。(新郎新婦入場、お色直し中座、ケーキ入刀、キャンドルリレー、新郎新婦退場に)
◆「未来へ / キロロ」
日本有線大賞(1998年)第31回 最優秀新人賞受賞です。母への感謝の気持ちを込めた歌詞の内容から「新婦お色直し」でお母さんと中座するときにおすすめです。「余興のカラオケ」で唄われることも多い結婚式定番のです。(お色直し中座、余興カラオケ、和装(新郎新婦入場)に)
◆「影踏み / 一青窈」
JRA2005年のイメージソングで、親元を離れて初めて分かるありがたみや、子供にとって自分自身が帰る場所でありたい、というメッセージ色の強いです。(お色直し中座、和装(新郎新婦入場)に)
◆「ハナミズキ / 一青窈」
ハナミズキの花言葉は「私の想いを受け取ってください」。失恋の唄ですが、美しいメロディと歌詞は涙を誘います。(お色直し中座、余興カラオケ、和装(新郎新婦入場)に)

結婚式 披露宴の入場曲−「お色直し入場」2分〜10分(1〜3曲)

披露宴も後半に差し掛かったころで、このころになると結婚式披露宴に列席していただいた方々もだんだん緊張感がとれて、和やかな雰囲気になってきます。お色直ししたドレスにあわせて披露宴の雰囲気をかえてみるのもおすすめです。最初の新郎新婦入場の時よりも明るめのがおすすめです。入場してそのまま各卓まわって写真撮影をする場合にはさらに2,3は用意しておいたほうが良いですね。


◆「Dancing Queen / ABBA」
1976年 全米No.1の大ヒットです。の出だしからアップテンポで思わず手拍子してしまう調は退場シーンにピッタリです。結婚式のBGMとして定番中の定番といえる名です。(お色直し入場、新郎新婦退場、人前式(バルーンリリース、新郎新婦退場)に)
◆「Can't Help Falling In Love / コリー・ハート」
UB40がリヴァイヴァル・ヒットさせたこのは、エルビス・プレスリーのラヴ・バラードですゆったりとした調にも関わらず、力強いです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、新郎新婦退場に)
◆「My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン」
映画「タイタニック」の主題歌です。'97アカデミー賞 主題歌賞、'98日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー(特別賞)受賞です。ゆっくりとした調はふたり歩をすすめるのにおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、キャンドルリレー、ケーキ入刀、新郎新婦退場に)
◆「Etupirka / 葉加瀬太郎」
TV番組「情熱大陸」のエンディングテーマです。葉加瀬が奏でるヴァイオリンは幅広い年齢層に受け入れられます(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、和装の場合)
◆「恋のつぼみ / 倖田來未」
TVドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌です。女の子の想いを関西弁で唄ったこのは、倖田さんのパワフルな1です。(お色直し入場に)

結婚式 披露宴の入場曲−「友人のスピーチ」5分〜15分(2〜5曲)

ここでは友人のスピーチの邪魔にならない静かなを選びましょう。事前にスピーチの内容を大まかにでも知ることができれば、その内容に合わせて雰囲気の明るいや、静かな情緒あるを選んでも良いですね。


◆「Jazzで聴くウェディング・メロディーズ」
福山雅治の「桜坂」や長渕剛の「乾杯」など、世代を超えて誰もが一度は聴いたことがある名をJazz調のオルゴールにアレンジし落ち着いた雰囲気の一枚。(迎賓、食事歓談に)

結婚式 披露宴の入場曲−「キャンドルリレー」10〜15分(4〜6曲)

照明を落とした中のキャンドルに浮かぶ、このシーンが結婚式披露宴の中で最も壮言で厳粛な雰囲気につつまれることと思います。そこに流れるもその雰囲気にあうものを選びましょう。ゴスペルや、声楽などがおすすめです。キャンドルリレーをしない場合の、フラワーセレモニー等でも同じような選が良いですね。


◆「Amazig Grace / ヘイリー」
声楽の代表作です。このを流すと、会場が厳粛、神聖な雰囲気になります。定番の1です。(キャンドルリレーに)
◆「Unchained Melody / ライチャス・ブラザーズ」
映画「ゴースト ニューヨークの幻」にも使われた往年の名。(オススメシーン/キャンドルリレー、ケーキ入刀に)
◆「I Will Always Love You / ホイットニー・ヒューストン」
1993年第36回グラミー賞 最優秀アルバム賞受賞他、数々の賞を総ナメにしたソウルフルな。映画「ボディガード」の印象的な歌声は色褪せることはない。MDを作製しておき3:08あたりを「ケーキ入刀」の瞬間に合わせるとGOOD。(ケーキ入刀、キャンドルリレーに)
◆「Open Arms / ジャーニー」
映画「海猿」にも使用された名。ポップなメロディーと少しハスキーなボーカルがせつなく、でも主張しすぎることなく「ケーキ入刀」の瞬間を盛り上げてくれることでしょう。(新郎新婦入場、お色直し中座、ケーキ入刀、キャンドルリレー、新郎新婦退場に)
◆「Precious / 伊藤由奈」
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌。切ない歌声からのドラマティックな展開が壮大なラヴバラード。盛り上げたい場面で使うと効果的です。(新郎新婦入場、キャンドルリレー、ケーキ入刀に)
◆「The Rose / ベット・ミドラー」
'80全米第3位を記録した映画「ローズ」の挿入歌です。静かな調ですが、ミドラーのシャウトがあいまって存在感は抜群です。(プロフィール紹介、友人スピーチ、ケーキ入刀、キャンドルリレー、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン」
映画「タイタニック」の主題歌です。'97アカデミー賞 主題歌賞、'98日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー(特別賞)受賞です。ゆっくりとした調はふたり歩をすすめるのにおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、キャンドルリレー、ケーキ入刀、新郎新婦退場に)
◆「Winter Light / サラ・ブライトマン」
透明感ある歌声でサラ・ブライトマンがクラシックの名を歌い上げます。神聖な雰囲気を出すのにぴったりです。(新郎新婦入場、キャンドルリレー、人前式(新郎新婦入場、式中挿入歌)に)

結婚式 披露宴の入場曲−「こども達からの花束贈呈」3〜5分(1、2曲)

ここでは、花束贈呈をお願いしたこども達が喜ぶや、子供の声が入ったがおすすめです。事前にことも達に好きな歌を聴いておくと間違いがありませんね。花束贈呈後に子供達と一緒の写真撮影を行うことが多いので、2くらい用意するか、1をリピートで流して場を盛り上げましょう。


◆「さんぽ / スタジオ・ジブリ・ソングズ」
「歩こう 歩こう 私は元気♪」でお馴染みの映画「となりのトトロ」の挿入歌です。行進風なので会場から自然と拍手が起こることでしょう。(お子様からの花束贈呈に)
◆「Waking Proud / アラン・ブレイ」
大和証券のCMソングです。行進風のポップななので、思わず会場からは拍手が起ることでしょう(お子様からの花束贈呈に)

結婚式 披露宴の入場曲−「両親への感謝の手紙」5〜10分(2〜3曲)

このシーンは結婚式披露宴の終盤において、最も感動的なシーンになることでしょう。選のポイントとしては「イージーリスニング」など歌声の入っていないものを選びましょう。結婚式披露宴が終わった後に「良い結婚式披露宴だった」と結婚式披露宴に列席していただいた方々に思ってもらうには、結婚式披露宴全般にメリハリをつけることがポイントになります。友人達の余興や食事歓談などにはある程度遊びが入ってもかまいませんが、やはり締めるべきところではきちんと締めるようにしましょう。


◆「Wish to Wish / センス」
ドラマ「神様もう少しだけ」の挿入で、ピアノの切ないメロディはすこしほろりとさせたいシーンに最適です。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞)
◆「LOVE 1」
オルゴールによるラブ・ソングのコンピレーションで、CHEMISTRYの「My Gift to You」、や島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」などのヒット、TVの主題歌などのです。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「The Rose / ベット・ミドラー」
'80全米第3位を記録した映画「ローズ」の挿入歌です。局長は静かですが、存在感があります。(プロフィール紹介、友人スピーチ、ケーキ入刀、キャンドルリレー、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「風のように / センス」
TVドラマ「あすなろ白書」メインテーマで癒される楽です。美しいメロディは自然と優しい気持ちにさせてくれます。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)

結婚式 披露宴の入場曲−「新郎謝辞」5分〜10分(2〜3曲)

このシーンもやはりスピーチの邪魔にならない選びがポイントです。新郎にとっては結婚式披露宴の最後の大仕事になりますので、新しい家庭の大黒柱としてもしっかり締めておきたいところです。


◆「Wish to Wish / センス」
ドラマ「神様もう少しだけ」の挿入で、ピアノの切ないメロディはすこしほろりとさせたいシーンに最適です。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞)
◆「The Rose / ベット・ミドラー」
'80全米第3位を記録した映画「ローズ」の挿入歌です。局長は静かですが、存在感があります。(プロフィール紹介、友人スピーチ、ケーキ入刀、キャンドルリレー、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「LOVE 1」
オルゴールによるラブ・ソングのコンピレーションで、CHEMISTRYの「My Gift to You」、や島谷ひとみの「亜麻色の髪の乙女」などのヒット、TVの主題歌などのです。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)
◆「風のように / センス」
TVドラマ「あすなろ白書」メインテーマで癒される楽です。美しいメロディは自然と優しい気持ちにさせてくれます。(プロフィール紹介、友人スピーチ、両親への感謝の手紙、新郎謝辞に)

結婚式 披露宴の入場曲−「退場」5分〜10分(1〜2曲)

長いようで短かった結婚式披露宴もいよいよ終わりです。は手拍子がでるような明るめのが一般的ですが、新婦からの「両親への感謝の手紙」の余韻を残したまま、感動的なバラードなどを選ぶのも良いですね。どちらにしてもふたりの未来への希望を感じさせるような選がポイントです。 また「退場」の前に、一本締め等の前置きがある場合には、音を静か目にを流しておいて、結婚式披露宴会場の司会者の「新郎新婦退場です。」の声にあわせて音量を上げていけばスムーズに決まります。


◆「Dancing Queen / ABBA」
1976年 全米No.1の大ヒットです。の出だしからアップテンポで思わず手拍子してしまう調は退場シーンにピッタリです。結婚式披露宴のBGMとして定番中の定番といえる名です。(お色直し入場、新郎新婦退場、人前式(バルーンリリース、新郎新婦退場)に)
◆「Irresistiblement / シルヴィ・バルタン」
映画「ウォーターボーイズ」、サントリーCM「緑水」でもおなじみの連続タイアップによってリヴァイバルヒットした「あなたのとりこ」です。拍手を行いやすい出だしからアップテンポなです。
◆「Can't Help Falling In Love / コリー・ハート」
UB40がリヴァイヴァル・ヒットさせたこのは、エルビス・プレスリーのラヴ・バラードですゆったりとした調にも関わらず、力強いです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、新郎新婦退場に)
◆「My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン」
映画「タイタニック」の主題歌です。'97アカデミー賞 主題歌賞、'98日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー(特別賞)受賞です。ゆっくりとした調はふたり歩をすすめるのにおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、キャンドルリレー、ケーキ入刀、新郎新婦退場に)
◆「明日への扉 / I Wish」
テレビ番組「あいのり」の主題歌です。未来を感じさせるこのは「退場」シーンにぴったりです。(新郎新婦退場、和装、余興カラオケに)
◆「純恋歌 / 湘南乃風」
男の子なら、誰もが経験し、感じたことのある歌詞の内容に、共感できる等身大の想いを綴ったラブソングです。ゆったりした調や、美しいメロディーは個性的な演出におすすめ。(新郎新婦入場、新郎新婦退場に)
◆「All the love in the world / ザ・コアーズ」
インパクトのある伸びやかなボーカルでの出だしは、会場の雰囲気を一瞬で変えらせます。(新郎新婦入場、お色直し入場、新郎新婦退場)

結婚式 披露宴の入場曲−「送賓」10分〜30分(3〜6曲)

ここでも退場と同様に、ふたりの明るい未来が感じられるを選ぶのがポイントです。


◆「世界に一つだけの花 / 女子十二楽坊」
二胡、古箏、琵琶、竹笛、楊琴といった楽器をあやつる十二名の女性からなるユニットで、中国古来の音色とポピュラー・ミュージックが見事に融合しています。(和装(新郎新婦退場、お色直し入場)、和装(人前式・新郎新婦退場)に)

結婚式 披露宴の入場曲−和装の場合

ドレスの場合に比べて、和装の場合には選にまよってしまう方も多いと思います。和装だからといって洋楽を使ってはいけないなどという決まりはありません。ですが、和装の場合によく結婚式披露宴会場でつかわれ定番とされるをシーン別に紹介します。


◆「明日への扉 / I Wish」
テレビ番組「あいのり」の主題歌です。未来を感じさせるこのは「退場」シーンにぴったりです。(新郎新婦退場、和装、余興カラオケに)
◆「風笛 / 大島ミチル featuring 宮本文昭」
NHK連続テレビ小説「あすか」のテーマです。透き通った美しいオーボエの音色は会場を優雅に包んでくれます。落ち着きのある音色は「和装シーン」にもおすすめです。(新郎新婦入場、お色直し中座、和装の場合(新郎新婦入場、お色直し中座)、人前式(新郎新婦入場、式中挿入歌に)
◆「世界に一つだけの花 / 女子十二楽坊」
二胡、古箏、琵琶、竹笛、楊琴といった楽器をあやつる十二名の女性からなるユニットで、中国古来の音色とポピュラー・ミュージックが見事に融合しています。(和装(新郎新婦退場、お色直し入場)、和装(人前式・新郎新婦退場)に)
◆「未来へ / キロロ」
日本有線大賞(1998年)第31回 最優秀新人賞受賞です。母への感謝の気持ちを込めた歌詞の内容から「新婦お色直し」でお母さんと中座するときにおすすめです。「余興のカラオケ」で唄われることも多い結婚式定番のです。(お色直し中座、余興カラオケ、和装(新郎新婦入場)に)
◆「Etupirka / 葉加瀬太郎」
TV番組「情熱大陸」のエンディングテーマです。葉加瀬が奏でるヴァイオリンは幅広い年齢層に受け入れられます(新郎新婦入場、お色直し中座、お色直し入場、和装の場合)
◆「影踏み / 一青窈」
JRA2005年のイメージソングで、親元を離れて初めて分かるありがたみや、子供にとって自分自身が帰る場所でありたい、というメッセージ色の強いです。(お色直し中座、和装(新郎新婦入場)に)
◆「ハナミズキ / 一青窈」
ハナミズキの花言葉は「私の想いを受け取ってください」。失恋の唄ですが、美しいメロディと歌詞は涙を誘います。(お色直し中座、余興カラオケ、和装(新郎新婦入場)に)

結婚式 披露宴の入場曲−生演奏

生演奏では、プロならではのパフォーマンスを目の前で見ることができます。結婚式披露宴が盛りあがるだけでなく、列席していただいた方々の心にも残ることでしょう。

結婚式 披露宴の入場曲−生演奏:ゴスペル

ゴスペルはもともとアメリカの教会で歌われていた聖歌で、いわゆる黒人霊歌。アカペラ(無伴奏)で歌い、ゴスペルのほかにも生歌は感動を誘うことでしょう。

心に響く迫力のある歌声で最近は特に人気があります。ゴスペルの歌声は厳粛な気持ちにさせられると同時に、胸が躍り、気分は高揚してくる。この気持ちのまま、宴の締めくくりとなるクライマックスシーンにつなげると、より感動的。

食事歓談のなかでの余興時や、両親への花束贈呈などのクライマックスシーン直前に行うと、一気に感動の波が高まります。挙式シーンにもおすすめです。

結婚式 披露宴の入場曲−生演奏:ピアノ、弦楽四重奏ほか

BGMや食後の余興時、また、乾杯やケーキ入刀などのハイライトシーンに短く演奏してもらうとセレモニーの格調が高くなります。

ピアノや弦楽四重奏なら、結婚式披露宴に列席してくれたみなさんを心地よくさせてくれることでしょう。BGMとしてなら静かなめの目の演奏、乾杯やケーキ入刀などのハイライトシーンでは力強い演奏などと、生演奏ならではのシーンごとの音量の強弱や演奏方法を使い分けられるのも魅力です。

生演奏ではピアノや弦楽四重奏、フルート、ジャズバンド、クラシックの管弦楽団など、音楽のジャンルや目などの選択の幅が広くなります。

結婚式 披露宴の入場曲−最後に

最後になってしまいましたが、細かく細かく「このシーンにこのを!」と、考え始めると際限なく、かなり苦労することになると思います。使いたいを1か数選んでおいて、あとは結婚式披露宴会場の音響の担当の方に任せるというのも良いと思います。ただでさえ、結婚式披露宴の日取りが近づいてくると何かと忙しく立ち回ることになりますので。

それでもこだわりたいという方は、とことんこだわって「本当に自分たちだけの」演出を楽しんでみてください。特に日ごろから音楽が好きということであれば、選も楽しい作業になると思います。

結婚式 披露宴の入場曲−CD−Rの持込について

パソコンなどで作成したCD−Rは、結婚式披露宴会場の機材で再生できない場合があります。事前に結婚式披露宴会場の機材でテストをしておくと間違いありません。 これは、余興で使うについても同じことが言えますので、余興で参加する友人にも確認しておいたほうが良いですね。

結婚式 披露宴の入場曲−リンク集

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